日本臨床MMPI研究会からの「お知らせ」

終了した活動一覧

日本臨床MMPI研究会・メンバーシップについて(2010・07・27)

当研究会は、日本におけるMMPIの臨床的応用と研究などを総合的に検討し、啓蒙活動および会員同士の情報交換を目的に、2010年5月に結成されました。

当研究会は、MMPIに関する研究・研修を行っております。

MMPIの施行から臨床的応用、研究まで幅広く検討する、刺激的かつ建設的な学習の場にしたいと考えております。

またロールシャッハ・テストなど他の心理検査とのテスト・バッテリーの意義などについても併せて検討していきます。

熱意のある心理臨床家、精神科医の参加をお待ちしております。


■ 対象 ■
実際の臨床の場でMMPIを使用・研究している精神科医・心理臨床家
または将来それらの職種を目指す学生とし、守秘義務規定に従うものとします。

■会員特典■
年に一度、学術集会を開催します。
当ホームページ内でのメーリングリストに参加できます。

会員募集に関するお問合せ

メッセージに「お名前、ご所属、E-mailアドレス、お問合わせ内容」をご記入の上
「お問合せメール」からお問合せ下さい。

■年会費は当分の間、ありません。
■お電話でのお問合せには応じかねます。
[日本臨床MMPI研究会事務局]

日本臨床MMPI研究会役員名簿

日本臨床MMPI研究会入会申込

MMPI

MMPI(Minnesota Multiphasic Personality Inventory)とは?

ミネソタ大学のHathaway,S.R. and Mckinley,J.C.が1930年代末から開発を
進めてきた質問紙法パーソナリティ検査(人格目録)である。

550の項目があり、4つの妥当性尺度(?、L、F、K)と10の臨床尺度
(Hs、D、Hy、Pd、Mf、Pa、Pt、Sc、Ma、Si)が基本的な尺度として設けられている。
他に、数百にもおよぶ追加尺度が開発されている。

mmpiとは

日本臨床MMPI研究会のMMPI啓蒙活動の一環として、
「関東地区私立大学教職課程研究連絡協議会 会報 第69号, pp77-79, 2011年5月7日発行」にMMPIについて
解説した文書が掲載されました。

解説は、
日本臨床MMPI研究会事務局、
臨床心理士の荒川が
担当いたしました。
(2011年6月5日)


当会の会員が共同執筆・編集する本邦初のMMPIテキストが2011年7月に刊行されました!!

刊行書
『わかりやすいMMPI活用ハンドブック-施行から臨床応用まで-』

金剛出版

監修:日本臨床MMPI研究会

編集:野呂浩史/荒川和歌子/井手正吾

会員登録されていない場合は、
「研究会登録フォーム」からご登録下さい。

* 国際トラウマ解離研究会

金剛出版